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[727] 練習
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ぴん(管理人) 2008/9/5 (Fri.) 02:51:34
途中だと思うですけれども、お題から逸れまして、公孫勝です。
どうしたいのかが、よく解らない絵になり、
今日はこのあたりで置く事にしました。

Re:練習
ぴん(管理人) 2008/9/5 (Fri.) 15:30:20
高廉が加わりました。

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[726] 逸脱
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ぴん(管理人) 2008/9/1 (Mon.) 01:08:25
お題から逸れまして、晁蓋と呉用です。子供はオプションです。
現代版呉用塾、ならびに子供シリーズ第3弾ということで、失礼致します。

状況的には、休み時間のような感じを目指しました。場所は浜辺です。
なにも考えずに描くと、不可解な絵が出来上がることが殆どなのですが、今回は、気が付くとなぜか亀を這わせておりました。
晁蓋から描き上がっていったのですが、晁蓋もなぜか匍匐前進を思わせる姿勢です。
これは初め、子供達に追いかけられて砂浜で転ぶ構図を思い浮かべていたせいもあります。
個人的に、晁蓋にはミスターチルドレンというような印象がありますので、描いていても楽しい人物です。
子供のように自由で、予想外の構想を考えさせてくれるのですが、かつて想像通りに描けたことはないのです。
この顔の問題には後日おそらく気付くでしょう。

深い意味はない落書きなのですが、呉用塾の子供達を描く際には、私はいつも秘かな遊び心として、晁蓋に好意を寄せている少女を、実は必ず描いてしまいます。
いや、いてもよさそうな気がしたのです。

ともあれ、描くのは楽しかったです。

いかん。1時を過ぎた。
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[725] たけし
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ぴん(管理人) 2008/8/29 (Fri.) 03:31:09
お題から逸れまして、世紀末リーダー伝たけしより、向かって上段左から、マミー、トニー、下段向かって左から、こじろう、たけし、ボンチューです。

読んでおりました。
ニュースを拝見した時は驚いたのですが、漫画のメッセージ性的にまさかと思い、大変残念でしたが、漫画は本棚にいくらか揃っております。
7歳とは思えないキャラクターが印象的で、初めて読んだ時は、主人公の顔を見て、何事だ、と思いました。
自由気ままな世界観と、あり得ない設定には驚かされます。
激しいギャグは稀に品がありませんが、たけしの顔からしてすでに7歳という型破りは一巻から始まっておりますから、ある意味どのようなギャグも自然でもありました。
たけしは、顔、存在感、リーダーシップ、および強烈なギャグ、ゴン蔵とのコンビネーションなど、やはり一番印象的な人物です。
笑うと可愛いですね。

ボンチューは、名前と存在感からして非情に好きなキャラでしたが、とくに敵を殴るときの「ボンチュアアアアアアアアア!!!」という気合が興味深かったです。
彼の腕立て伏せは、片手の人差し指一本で全体重を支え、足の上には巨岩を乗せて行っていたかと思いますが、凄まじいかぎりですね。

トニーは、キャラの中では一番好きな人物でした。
最強を誇る強さを持つがゆえの苦悩、そしてその悲しい背景には唸らされます。
唯一真面目で誠実な男であるトニーですが、それゆえか、彼は天然でもあるのですね。
まれに真顔で無茶苦茶面白いことをしているような印象がある人物です。

そしてマミーは、描くのが非情に面白い人物でした。
彼の雰囲気と独特のテンションには、ほどよい、それでいて多少毒のある笑いを見せられます。驚異的な「握力」という能力がかっこいいと思います。
ボンチューと並ぶとビジュアルコンビですね。

こじろうは、ゴン蔵と並んで大好きです。

ともあれ、描くのは楽しかったです。
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[724] 逸脱
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ぴん(管理人) 2008/8/24 (Sun.) 15:44:31
途中ですが、お題から逸れまして、林冲と、もしかすると王先生です。
現代版という事で失礼致します。

Re:逸脱
ぴん(管理人) 2008/8/25 (Mon.) 01:07:17
完成いたしました。
後日見るのが恐ろしい限りです。

状況的には、逃亡の雰囲気を目指しました。
この二人を描いておりますと、どういうわけか逃亡が思い浮かんで仕方がありません。

相変わらず、練習には丁度良いふたりなのですが、なんとなく彼らが描き易いのは、無駄な線をある程度残しても、それが髭などになるせいかもしれない、と思いました。

王先生が持っている銃は、コルトパイソンのつもりです。
銃については、バイオハザードに出ている銃くらいしか解らないのですが、その中では、私はコルトパイソンが一番好きです。
あの乾いた発砲音と渋いボディが、なんともクールですね。
多少野暮ったさが入っているようなかっこよさに憧れるのです。

ともあれ、描くのは楽しかったです。

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[723] 選択式台詞お題98「女王さまにでもなったつもりか」
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ぴん(管理人) 2008/8/20 (Wed.) 10:30:08
お題が「女王さまにでもなったつもりか」です。
ということで、宋万と林冲、杜遷を描くことにしました。
今回も台詞が入れられなかったうえに、雰囲気が多少ひどいのですが、状況的には、小説第二巻の林冲と宋万、杜遷らが協力して王倫を倒すところを目指しました。
林冲を張り回した男、宋万、ということですが、実はあの場面は二巻で一番気になっていたシーンでした。彼らの名演技と息の合い具合には、演劇の素質のようなものもうかがえた気がしたので、もしも宋万の迫真の演技に熱が入りすぎていたら、というような感じで失礼させて頂きました。

〜リハーサル〜

宋万「本番もこんな感じでいいかな。それとも、もっと殴ったほうが怪しまれないか?」

杜遷「誰か、宋万を止めろ。」

宋万「なにをする。せっかくうまくいきかけていたというのに。」

杜遷「林冲、大丈夫か?」

林冲「俺は大したことはないが、厳密には、宋万のほうが危なかったな。」

宋万「なぜだ?」

杜遷「それもそうだな。率直な男ゆえ、演技に熱が入りすぎて、眠っていた何かが目覚めたのだろう。しかし、演技するにもほどがあるぞ、宋万。」

宋万「俺の演技は完璧だったはずだ。」

林冲「あまりひとに疑われるようなことはしないほうがいいと思うぞ、宋万。」

宋万「ひとが俺のなにを疑う。」

林冲「わかる時に、わかれ。」

杜遷「その手の鞭。女王様にでもなったつもりだったのか、宋万?」

宋万「なぜ俺が女王様なんだ。」

杜遷「俺は、お前がいつ林冲にご主人様と呼べと言うのかと思い、不安で仕方なかった。」

宋万「言ってよかったのか?」

林冲「度胸があるなら言えばいい。演技かどうかすでにわからんところもあったし、なにしろ調子に乗っていたようだからな。蹴る時は王倫のほうへ蹴れよ。今のはただ蹴っただけだった。」

杜遷「許してやってくれ。」

宋万「それについては、すまん。熱が入りすぎたのは、つい楽しんでしまったところがあったからだ。なぜかは分からんが、途中から癖になった。」

林冲「結構な趣味だ。以後同じことをやったらどうなるか、わかっていて言っているのだろうな。」

杜遷「許してやってくれ。」

林冲「まあいい。とにかく、今のやり方ではばれる可能性が大きい。本番で失敗は許されん。」

宋万「まかせてくれ。本番では俺の演技が冴える予定だ。」

杜遷「頼むぞ。」

ということですが、次回のお題は「やっと会えたね」です。
再会かなにかでしょうか。
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